新潟のドライブなら「NEXCO東日本 Presents ヤンの気ままにドライブ」

関越自動車道 湯沢IC 秋のドライブスポット!田舎体験の旅

07年09月20日ONAIR

 秋のドライブシーズン到来!久々に(?)お薦めドライブスポットを紹介します。っつーか本来そういう番組でした。向かった先は、関越道 湯沢ICから約15分、「体験工房 大源太」。道中の山道も気持ちよくって最高!ここはいろんな体験が出来る場所ということなんですが、今回は案内人内田さんのお薦めもあって、「あんぼ」作りに挑戦です!

  まずこの「あんぼ」とはなんぞや?って事なんですけど、この地方の郷土料理で、長野の「おやき」に似た食べ物です。しかしながら、「おやき」は小麦粉で作るのに対し「あんぼ」は米粉で作るんです。生地の色も「あんぼ」は緑色。草餅みたいなイメージですかね。では、簡単に工程をご紹介!

  1. 米粉と、もち米の粉を混ぜたものに、よもぎのエキスを入れ(加水)色付けし、それをこねて生地を作ります。
  2. 中に入れる具は、大根菜を漬物にしたものを炒めたピリ辛の具(めちゃウマ!)とあんこの2種類。
  3. 具をコーティングし終わったら、ラップにくるんで20分蒸します。

  以上!とっても簡単!不器用なヤンでも30分位で作業終了です。(蒸してる時間は除く。)3歳くらいのちびっこも楽しんで作ってるそうですから、ファミリーにはぴったりの体験コースかもね。ちなみに他にはどんな事が体験できるかって〜と、「蕎麦打ち」「笹だんご」「こんにゃく」「みそ」等。ドライブのおみやげって買って帰るのも楽しいけど、自分でつくった物をおみやげにするってのも楽しいと思いますよ!孫が作った「あんぼ」をばあちゃんにあげてごらんなさい!喜ぶと思いますよぉ〜。「おば〜ちゃん、これ僕がつくったんだよ〜!」なんっつてね。

  さて肝心のおあじの方なんですが、早速蒸したてをパクリ!中までしっかり蒸されてるから、猛烈に熱かったんだけど、猛烈に美味かったですよ。大根菜の方がヤンは好きですな。具の大根菜がなんとも美味いのです。塩漬けの大根菜に鷹の爪少々加えて炒めたものだそうですが、ずしんと野太い旨み。米粉の生地ももちっとしていつつも、餅ほどは粘らないという、かつてない感じの食感。あんこの方は、笹だんごって言ってしまえばわかんないかなって感じ。ただ若干生地に粘りがないかな?位でした。4人分で18個のあんぼが出来るんで、腹一杯食べても充分おみやげになりまっせ。

  あんぼを持って行ったドライブの最終地点は、近くにある「大源太キャニオン」。キャンプ場なんかもあって、景色の綺麗なところであります。清流が流れ込む湖?であります。つり道具持って来ればよかったなと思いつつ、あんぼを一齧り。なんだかほのぼのしたドライブでした。

■体験工房【大源太】  ホームページ

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体験工房 大源太前で内田さんと。 あんぼ作り。粉を練ります。
生地をわけます。だいたい直径5cm位かな。 具を入れます。あんこと大根菜の炒め物。
ラップでくるんで蒸すと完成! 大根菜のあんぼは、素朴な美味しさです。
チーム大源太のみなさん。あざした! 大源太キャニオンであんぼをほおばり旅の〆。