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磐越自動車道 猪苗代磐梯高原IC わかざぎ釣りに挑戦!

08年02月21日ONAIR

 昨年大惨敗した「はぜ釣り大会」ですが、今回はそのリベンジをかけて「わかさぎ釣り」にチャレンジです。ヤンもそこそこ魚釣りはやってるつもりなんですが、わかさぎは初めて。ヤン気ま釣り部のメンバーも、初心者ばかりってんで、急遽強力講師を要請!本間釣具店・フィッシャーズから蒲沢先生であります。

 向かった先は、磐越道・猪苗代磐梯高原ICから30分。わかさぎ釣りのメッカ、桧原湖であります。先生御用達の「ゴールドハウス目黒」さんで、必要なお金を払って出発です。まず外に出てみてビックリ!今まで見たことない景色!似てるイメージで言うと、北の国からって感じ。何もない雪原がバ〜って広がってて、気温も異常に低い。寒い日は、−14℃とかになるらしい。そりゃ〜湖も凍るわな〜。
「えっ?!そんな寒い中で釣り?」
  ってお思いでしょうが、ご安心を。ちゃ〜んと釣り専用の小屋が湖の上にあって、(スノーモービルで行きます。)暖かく釣りを楽しめるんですよ。中にはストーブもあるんで、腹減ったらカップ麺だって食べれます。

 んじゃ〜、いよいよ釣り大会開始です!例によって、制限時間内に一番多く釣った人が優勝。最下位にはバツゲームです。しかしながらこのわかさぎ釣り、非常に繊細。わかさぎ自体が、大きくて10cm位の魚なので、竿も仕掛けも極小サイズ。生意気に電動リールを使うんですけど、モーターがタミヤですよ!あのプラモデルの!このかわいいタックル達にまず感動です。

 蒲沢先生伝授のわかさぎ釣りの基本テクですが、以下のとおり。

  1. サビキみたいな仕掛けを使うんですが、基本はおもりを底に着けた状態に保つ。
  2. 竿全体で床を叩く感覚で、餌を踊らす。(魚を誘う為。)また、休まずやるべし。
  3. 餌は一口サイズが原則。(わかさぎの口が、これまた小さい為。)

他にも色々あるし、竿の動かし方なんかも状況によって変えていくらしいんですが、初心者の我々にはむずかしい。ただひたすらトントントンと床をノックする音が、小屋に響きます。最初は談笑しながらの釣りだったんですが、みんなマジになって、後半は誰も喋んない。ほんとそれだけ、熱中しちゃうんですよ。魚が引いてますよって印(アタリと言う)も、非常に微妙。ピクピクとかブルブルってな判り易いもんであればいいんですけど、なんとも表現し辛い「モゾモゾ」ってな感じなんですよね。だから、よっぽど集中しないと釣果が上がんないですわ。でも、釣り自体は子供でも出来るし、魚の群れが来てたりすると、大釣果も期待できる釣りなんで、ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

さて、2時間たって結果発表!トップはもちろん、蒲沢先生。2位がヤン。3位は同着でしたが、ジャンケンで敗北のS藤氏。この日は、ややコンディションが悪かったらしく、釣果の方はいまいちでしたが、スッゲ楽しかったな〜。

ゴールドハウス目黒の食堂で、釣りたてのわかさぎの天ぷらをいただきます。なんでも、桧原湖の天然わかさぎは、飲み屋さんとかで食べると、一匹500円もするらしい超高級品。期待に胸躍らせて、一口パクリ。これが馬鹿みたいに旨い!!もう、魚じゃないもん!新じゃがのフライドポテトの食感なんですが、ヒラメの天ぷらの後味!家に持って帰ると、この味にはならないらしい。やっぱ鮮度なのかね〜。

さて、バツゲーム。絶品わかさぎをいただきながら、むなしくこだまするS藤氏の「にしおか〜、すみこだよ〜!」のものまね。桧原湖上を吹き渡る寒風よろしく、目黒の室温を3℃下げましたとさ・・・。

今週のMP3
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桧原湖到着!寒い!広い! わかさぎ釣り専用の小屋です。
竿もリールも仕掛けも極小。繊細な釣りです。 さすが蒲沢先生!どんなコンディションでも釣り上げる。
ヤンも追い上げまっせ〜。 本日の釣果なり。最悪ながらも健闘です。
釣りたて!絶品!わかさぎの天ぷら。 お世話になりました。「ゴールドハウス目黒」の専務。(達人)