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関越自動車道 塩沢石打IC 地産地消で究極の鍋を作ろう・その1/食材選定編

11年11月3日ONAIR

 今週から秋の新企画!新潟県産の食材を使って、究極の鍋を作ってしまおうというものです!かねてからアタクシ、新潟県産の食材は日本一であると豪語しておりますので、是非実証してみようって企画です。

 んで、これから数週に渡って、その究極の鍋に入れる食材探しをしてみます!どんな究極の鍋が出来るのか、今から楽しみなんだけど、なにせスタッフが自炊経験の浅いおっさんばかり・・・。

 そこで強力な助っ人をひっぱってきました!新潟県初の野菜ソムリエ・木村正晃さんであります。新潟の食を愛し、広めるべくフリーで活動しながら、様々な方面で活躍中であります。では、木村さんお勧めの県産食材なんでしょね?!

 向かいましたのは、関越道・塩沢石打ICから10分「石坂きのこ組合」さん。工場内でキノコの生産をしているとのことですが、工場以外の場所でも野天での栽培もしてらっしゃる。んで、今日は野天の現場を見せてもらうことになりました。

「石坂さんのトコの舞茸はホント凄いんです。」

 どうやら木村さんお勧め食材は舞茸らしい。市販の物とは違う、究極の舞茸とはいかがなものか??

 その究極ぶりは、現場につけば一目瞭然っす!ズラリと並んだ一斗缶の山!!その一つ一つに、巨大な舞茸が生えています!一斗缶に詰めたオガクズに菌を仕込むらしいんだが、とにかくデカイ!栽培している石坂さん曰く、

「今年は天候が良くなくて大変だった・・・。」

 とのことですが、我々から見れば、立派すぎるほど立派に見えます。

 また石坂さんのご厚意で、収穫も体験させてもらったんだけど、思った以上にしっかり生えてて、引っこ抜くにも結構な力が必要でした!

「うわ~~~~!!でっけ~~~~!!!」

 採れたマイタケを見て、中年BOYS大興奮!!ほったらかしで記念撮影大会です!

 こうなったら、このビッグマイタケを食べてみたくなるのが人情だよね!なんと、本日でレギュラー卒業のラガー刑事の内偵捜査が実って、帰路の越後川口SA(下)のレストランで調理してもらうことになりました!!偉いぞラガー!!ありがとうラガー刑事!!

 越後川口の支配人も、手渡されたマイタケを見て、

「・・・おおぉぉ・・・これは予想外ですねぇ・・・」

 そりゃ、びっくりするわなぁ。木村さんのお勧めで、軽く炒めて塩かしょうゆをちょっぴりで食べてみることにします。

 これが驚くほどの美味さだったんよ!!歯ごたえ、香り、風味など、どれをとっても今までのマイタケの常識を凌駕するポテンシャル!!マイタケで一番美味い部分が、実は茎(かさじゃなく、白い部分)らしいのね。その茎の部分がべらぼうに大きいわけだから、当然うま味も尋常じゃないのです!!

 さらに言うなら、大人5人分こしらえても、全体の4分の1しか使ってないってんだからね。一株あったら、1週間はマイタケ祭り出来るわ!

 究極の鍋作り。その材料集めの第一弾・石坂さんのマイタケ!!素晴らしい食材でありました!この調子で食材が集まったら、いったいどんな鍋になるんだろう??

 可能なら、みなさんにも振る舞ってみたいなぁ・・・。


今週のMP3
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木村さんお勧めの「石坂きのこ組合」 キノコは現場で育ってるんだ!!
こんげデッケんよ!! いいの?俺採っていいの?!
見ろ!この見事な舞茸! 支店長:予想外です・・・。
素晴らしい風味っす! これで全体の1/5位かな。