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磐越自動車道 新潟中央IC 工場見学ドライブ/竹徳かまぼこ

15年1月8日 ONAIR
   
竹徳かまぼこさん到着! 見よ!この表彰状の数々!
職人さんたちも加速装置内蔵か!? マル秘「南蛮エビの○○」
しんじょう担当の職人さんたち。 熱いぜ!竹中社長!
竹徳かまぼこ考案の「リテーナ成形かまぼこ」 南蛮海老しんじょう!美味い!

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 今年一発目の「工場見学シリーズ」は、創業80有余年の老舗「竹徳かまぼこ」さんにやってまいりました!

 ふるさと村や、ピア万代、駅のココロにも出店しているんで、お馴染みの方も多いと思います。

 実はココ凄いんさ!竹徳さんが無かったら、今みたいにスーパーでかまぼこ売ってなかったかもなのです!!

 みなさんご存知の通り、かまぼこの原料は白身魚。もともとそんなに日持ちのする食品では無かった・・・。

 そこで、3代前の竹徳かまぼこの社長さんが考案したのが、「リテーナ成形かまぼこ」なのだ!!

 お店でかまぼこ買うと、ビニールでコーティングしてあるよね?あの技術を考案した会社なのさ!

 もう少し詳しく紹介すると、板付け蒲鉾を特殊フィルムで包装した後、かまぼこ型リテーナ(金型)に入れて加熱殺菌する製造方法です。

 簡易真空包装のため、二次汚染などの細菌汚染が少なく、保存料などを使用しなくてもよい、保存性にすぐれた製造方法です。

 当然特許申請した訳ですが、なんとこの特許を無償で業界全体に提供!!

 なので、さっき言ったように、かまぼこが気軽に食べれるようになったは、竹徳さんのおかげなのであります!

 さて今回の案内人は、今年かまぼこがはじめて文献に登場してから900年っつ~ことで、一層気合の入る竹中社長でございます!

 よくTVにも出てる人なんで、顔見たら「あ~!」って思うかも。(笑)

 工場の広さは、おおよそ40~50畳位かな?10人ほどの職人さんが、忙しそうに立ち回っております。

 このスペースで、あれだけの商品ラインナップを作ってんのか~。

 まず最初に見せてもらったのが、石臼マシン!!

 原料の魚の白みをすり潰す石臼であります。さすがに手動じゃないけど、モノホンの石を使った石臼です。

「一口にかまぼこって言っても、いろいろ種類があるでしょ?蒸しかまぼこ、焼きかまぼこ、揚げ物・・・。最初は全部この工程からですね。」

 さすがに練り物っつ~くらいだから、全部ねるねるね~るんだね。

 商品によっては、具材が入ってるモノもあるけど、この段階で練りこんじゃうそうです。

 んで、しっかり練りあがったモノから、成形してそれぞれの工程に移動です。

 蒸すものは蒸し器へ。焼くものは焼き器へ、揚げ物は揚場へ・・・。

 一番人手がかかってたのが、「しんじょう」を作る現場。

 先ほどの生地(?)の中に半熟卵を入れ、ラップでくるんで蒸し器へGO!するんだけども、ラップでくるむまでの作業に6人ほどの女性が作業しておりました。

 この辺も全部手作業なんですな。

 最後に竹徳かまぼこの超人気商品を試食させてもらいましたよ!「南蛮海老しんじょう」

 原料のすり身に、南蛮海老をまるごと練りこんでしんじょうにした商品です。

 いや~、これがうんめかった~~!!見た目を裏切るふわっとした柔らかさと、THE南蛮海老っつ~風味が堪りません!

 こんなうんめもん、アタシらだけで独占するのも気が引けたんで、今週のお土産に買ってきましたので、是非ご応募ください!!

竹徳かまぼこ
http://taketoku.com


今週のMP3
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ドライブポイント:竹徳かまぼこ株式会社
住所:新潟市中央区東堀前通11-1775